花と緑がいっぱい

ベランダを夏向きに位置替え。かなりボロっちくなったサンルーフを広げた。

背の高い観葉植物2本。アラレアとアフリカンプリンスを隣り合わせにし、中央にアゼンタピンクのペチュニア3鉢を置く。その右には今年もどんどん伸びているルリマツリを配した。

この花は蕾がいっぱいついてパアッと咲く。咲く終わるとすぐ先端を切る。するとしばらくしてまた蕾が現れ、ワアッと咲く。

昨年、それの繰り返しが確か7回ぐらいあったように思う。爽やかなルリ色が夏にふさわしい花だ。秋の終わり、パシパシ剪定した。ひょっとして来夏は無理かナと思ったので、挿し木をしておいた。一部下の花壇に移植したが、まだ5本残っている。

その他、野菜も少しあって、数えてみると南のベランダだけで34個、東側も合わせると40越す。

日向柑の開花を楽しみにしていた。ある日2ツ咲いて、翌日から数え切れないほどワンサカ、満開になり、風が吹くとボロボロ落ちてくる。

柑橘界の貴公子は少数精鋭のようで、結実しているのはほんの少し。この中からさらに落ちるのが続出し、さて何個実ってくれることやら。ベランダへ出ると柑橘特有の芳香が漂っている。

たくさんの花が開花した日向柑
ブロッコリ
皇帝ダリア

ブロッコリーはやっと小さな花蕾をつけた。ピーマン・トマトも花をつけている。皇帝ダリアの挿し木からもニョキニョキと葉が出た。
ベランダは4月下旬から急に活気づいている。

(玉麗)

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