カルガモ親子

可愛いカルガモ親子
まずカルガモたちを描いたら、ハケを使って全体に水をはきます
水で充分しめらせたら薄い色から重ねてゆきます
最初から濃くするのではなく、徐々に重ねると仕上がりがきれいです
水がたっぷりしみ込んだ状態では濃く(黒っぽく)みえますが、乾くと薄くなります
全体をサッと塗るのに、ハケが便利です

カルガモの親子の手本です。

川なのか池なのか、水辺を泳ぐカルガモたち。

水ですがあえて絵の具の青は使わず、黄と緑で初夏の雰囲気をつくります。

春から夏にかけて、植物がたくさんの新芽をつけます。黄はその新芽のイメージです。

緑を使うと、樹々の様子が表現できますが、今回はリアルに描くのではなく、まわりにボワ〜ッとかすんだようにすることで、独特の幻想的な背景をつくるのが狙いです。

そのためには、まずイメージをすることはとても大事。

可愛いカルガモを想像して、素敵なワンシーンを描いてみてください。

(雪)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA