8月手本 ヘクソカズラ
8月手本「ヘクソカズラ」です。 つる状で生命力が強く、どんどん伸びます。花屋で売られているようなものではなく、植え込みや道端のフェンスなど、あちこちでからまって勢力をのばしている様子を見かけることができます。 この花にこ...
8月手本「ヘクソカズラ」です。 つる状で生命力が強く、どんどん伸びます。花屋で売られているようなものではなく、植え込みや道端のフェンスなど、あちこちでからまって勢力をのばしている様子を見かけることができます。 この花にこ...
梅雨もあけたようですね。 今日は、長居ゆき教室の日。あまりにも暑いので、みんなお休みでは・・・・と心配でしたが、全員来られたのでひと安心。 教室では暑さを忘れるほど集中して(もちろんエアコンは効かせていましたが!)素敵な...
7月2回目手本の麦とスズメです。 スズメは人間にもっとも親しみがある鳥ではないでしょうか。 いろんなスズメが生まれました。みんな可愛かったです。 ちょこっと変身させました。 ハガキに描くときはシンプルに。 ...
7月手本1回目「ビワとバッタ」です。 今年はビワが豊作とのことです。種がど真ん中にいくつもあってしかも大きいので、パクッと食べてもいまひとつ食べた気がしないビワ。けれどもあの品のあるかすかな甘味が、他にはない独特のおいし...
七夕の今日は、長居の「美しい墨彩画教室」が開催されました。 手本は、朝顔です。この花は夏のイメージがありますが、俳句の季語では秋の花になるそうです。シワシワとおりたたんだ花の様子、くるくると巻きつくツル、犬の顔のような葉...
2017年前期手本のラストは、12枚の中でももっとも難しいと思われる「ユリ」です。しかも墨! 墨のみだと色情報に頼れないので、顔彩で描くときより濃淡と強弱に気をつけねばなりません。 墨が描きにくいな、という場合は色付きに...
6月1枚目の手本は、「鹿」です。前回の猫とちがって今回は鹿の部分に下図があります。でも、鹿の体を塗ることに時間がけっこうかかりました。 面を塗るということは一見簡単な作業にみえて、和紙の場合実はかなり技術がいります。筆で...
いよいよ猫が登場です。過去のお手本でも描きましたが、今回のニャンコはちょっとユニークな表情。柵に手をポンと置いてお花のまわりを舞う蝶をじっと見ています。今にも猫パンチが炸裂しそうな瞬間です。 このニャンコの手本が出来たと...
三光鳥(サンコウチョウ)・・・「月、日、星、ホイホイホイ」と鳴くことから、3つの光=三光鳥と呼ばれるようになった。 ということです。動画で鳴き声を確かめてみると、たしかにホイホイホイと可愛い声。長い長いシッポと鮮やかなブ...
今日の長居は朝から雨もようでしたが、教室が始まるころにはあがってちょうどよい気候となりました。手本は今が見頃の季節、薔薇です。私にとっては「バラ」というより「薔薇」と表現したくなる花です。 花のかたちが上手に描けていて、...