口の中に火傷をしたら「2週間かかる」と娘からキッパリ言われた。
「エーッ 2週間も!!」
耐えましたヨ、2週間。
途中で口内炎の薬を思い出し、1日数回(7〜8回)塗った。
この薬は患部にベタっと塗るタイプ。
より効くようにその部分の水分を拭いて塗布する。
その作業も、まさに焼けつくように痛い。
しかし我慢して塗ると、しばらくジーンとして次に痛みがおさまってくる。
この間に食べ物を口にいれ、傷に当たらないよう細心の注意を払って、噛む。
薬が剥がれていたり、塗り損なった箇所にうっかり食べ物が当たると、ギャーッ となる。
なんでこんなことになったかと言うと、熱いものはフーッフーッ言いながら熱いうちに食べるのが好きな性格ゆえ。
と言っても、しょっちゅう火傷をしている訳ではない。
口内上顎を焼いたのは初めてのことだ。
お好み焼きにモチを入れるのが好きな私のため、先日娘が作ってくれたものの中に小さく切ったモチが入っていた。
それが上顎にピタッとくっついたようだ。
小さく切ったほうが食べやすいだろうとの娘の愛が仇となってしまった。
こういうことはママある。
良かれと思ってしたことがウラ目に出る不幸、しかしマア大事に至った訳ではない。
痛かったけど・・・・・
そう、過去形に、やっとなったのだ。
舌で触るとほんの少し違和感があるが、それが何だっていうんだ。
あのまさに飛び上がるほど痛い日々のことを考えると、全く問題ではない。
痛いのでどうしても食を控えるようになる。
ちょっと小顔になったのは嬉しいが、今突風が来たら間違いなく彼方の空まで舞い上がってしまうだろう。
ゆめゆめ、強風の日の外出はキャンセルすること、
火傷要注意!
(玉麗)

