11月になると、そろそろ年末を意識するせいか妙にそわそわしてしまいます。
私が1年でいちばん好きな季節がやってきました。
コロナ禍で控えめではあるものの、昨年よりは街もお店も人で賑わいを見せています。
さて、教室では「年賀状」の手本の登場です。
いろんなトラがいますね
近年、「年賀状を出さない」「年賀状は印刷なので描かない」という方が増えています。
ということで、毎年、年賀状手本の日は、通常の手本教材以外にも、私の手本を紹介したり、手本の中でなら何でも自由に描けるサービスデー。
ですから、年賀状ということにこだわらず、虎の絵を楽しもう!ということで色々描いて頂きたいと思っています。
張子の虎 玉麗先生の手本にしては珍しくデフォルメされた、ユニークな虎です 顔がなんともいえない可愛さ
おなじみ土鈴タイプ こぼれ梅を添えるだけでグッと年賀状らしくなります この子は美形ですね
この張子の虎・・・ほんとに可愛い こういったヘタウマタッチの絵は、意外と難しい のびのび自然に描くのがいちばん わざとらしさが出るといけません
墨だけで描くタイプ こちらも味があって良いですね 目の部分にゴールドを少し
毎年おなじみ雪バージョンの年賀状 やんちゃな子トラです
雪虎もけっこう人気でうれしいです(みんな可愛い)
寸松庵(ミニ色紙)に描いてもピッタリ なんと立派な尻尾
雪虎バージョン2です この寝起きっぽい子トラの愛らしさ♪ 中央の花のモチーフはやはり玉麗会らしく椿で
こちらは雪クリスマスカードの手本を、色紙サイズに描かれました クリスマスシーズンに飾る華やかな作品が完成
今年の雪バージョン手本は、子トラ2種と、初めてのクリスマスカードです。
描いてみたいと思われたら、教室でご購入ください。
年賀状レッスンがこれから、という教室の会員のみなさん、楽しみにして下さいね。
(雪)