最近、外国人観光客が増えていることと比例してか、玉麗会にもたびたび外国人のお客様が来られます。
これまでにもブログで紹介してきた方々は、訪れた日本で水墨画を体験してみたい!と願って体験レッスンに申し込んでくれました。
日本語が全くできない方ばかりですので、その好奇心と行動力は素晴らしいなといつも思います。
今回も1通の申し込みがあり、お名前がJohnさんとなっていたので、「外国人の方かな」と想像・・
たいていの外国人の方は、お申し込みの際の備考欄に、英語で「日本語ができませんが大丈夫でしょうか」「旅行者ですがレッスンは受けられますか」と一言添えてあることが多いです。
それは英語だけの場合もあるし、丁寧に、英語プラスそれを翻訳した日本語文章も添えてあったりします。
外国の方とのやり取りで、「無礼だな」という言動をされた方は1人もいませんでした。
日本の文化に触れたい、と興味を持つ方はやはり日本にリスペクトの気持ちを持ってくれているのがよくわかります。
さて、ジョンさんからのメールには特に質問などはないので、もしや日本人で、ジョンさんというのはお仕事で使用されている芸名?
などと勝手に想像して楽しんでいたのですが、そうしているうちに英語でメールが届きました。
「すみません、私たち2人とも体調を崩したので今回キャンセルします」とのこと。
体調を崩されたんですね。
2人?
見ると最後に、Lucy and Johnと明記が。
そういえばマチルダさん(もう2年前になるのです)も日本に数カ月滞在している間にひどい風邪を引いたとか言っていましたね。
知らず知らずに疲れをためこんでしまうのでしょう。
ルーシーさん、ジョンさん、どうぞお大事に。
またご縁があればお会いしましょう!
(雪)

