8月手本 ヘクソカズラ

8月手本「ヘクソカズラ」です。

つる状で生命力が強く、どんどん伸びます。花屋で売られているようなものではなく、植え込みや道端のフェンスなど、あちこちでからまって勢力をのばしている様子を見かけることができます。

この花にこんな気の毒な名前がつけられている理由は、葉や枝の悪臭のためだそうです。においのため、この植物を食べる虫はほとんどいないとのこと。

別名、灸花(ヤイトバナ)ともいいます。花の内側の赤っぽい部分をお灸をしたあとに見立てたことかららしいです。小さく白い花は可愛らしいので、絵の中ではさわやかな作品にして頂きたいと思います。

左:ハガキ  右:寸松庵(ミニ色紙)

短冊も素敵です。

(雪)

2件のコメント

  1. ヘクソカズラなんて変な名前でしょう。
    私も描いてみました。先にブラシで花の位置をきめて、その上に胡粉で花を描きました。先日Gメールで見ていただけたでしょうか?あつんな

  2. メールをありがとうございました。今日は教室で、素敵なヘクソカズラがたくさん誕生しました。ハガキなどもぜひ描いてみて下さい。

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