2枚目の鳳凰

鳳凰の図は出来上がったが、描くだけで2日かかってしまった。手本にはちょっと無理だと判断し、もう少し描きやすい絵の構図を思案している。けれどもなかなか、よしこれでいこうとならない。下図を10枚も反古にして、まだ決まらない。困ったことだ。

鳥の本を広げて翼の研究をする。先の方を初列風切と呼ぶ。それを手のように広げて、描いてみた。左記に出来上がった絵と比べてみたら、うーん、リアルすぎる。

描こうとしているのは想像上のいきものである。頭で考え、デッサンをしてイメージ図をつくりあげるだけでは、鳳凰にならない。初列風切羽は広げていない方がよいのだ。もちろん羽の数などかぞえてはいけない。その他諸々・・・

まだしばらくは悩みそうです。

(玉麗)

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