鳳凰がいっぱい飛ぶ

血圧が上がるほどがんばった“鳳凰の図”、うれしいことにもうすでに15名の申込みがあった。昨年のゴールデンモンキーズもたくさんの人達が描いてくれた。皆さんお正月に飾ってくれたとのこと。

文化には流行りがあって、私達は今やお床のない生活をしている。もちろん和風の格式高いお家もあるが、最近のマンションには和室がなくなった。わが家も改修時に全室フローリングにしてしまった。

けれども、絵を掛ける場所が消えた訳ではない。玄関の脇、廊下、壁。飾り方さえ工夫すればよいのだ。洋室だから額装にとこだわることもない。白い壁にお軸を掛けてもけっこうサマになる。

絵を飾る文化は、心の安らぎを呼び寄せる。ましてや、その絵が自分が描いたものとあらば、得意上々。心が華やぐことは、若さを蘇らせるに違いない。

鳳凰は鳥のお姫さまみたいです。

裳裾(もすそ)を長く引いた美しい姫君の絵は、6月25日から今年いっぱい、毎月少人数で描いてゆきます。お申込みは各教室で。

(玉麗)

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