電車の中で

電車に乗ってまわりを観察してみたら・・・

この車両には15人の人が乗っていました。そのうち、スマートフォンをいじっている人が8人。何もせず、または寝ている人が4人。本を読んでいる人が2人。筆記している人が1人(私)。

筆記、というのはたいていノートとペンを持ち歩いているので、電子機器で文字入力するのではなくアナログに字を書いているのです。

過半数が携帯派でした。でもその人たちも時々手を休めて外を見たり、ボーッとしています。目が疲れるのかもしれません。

本を読む人は少数です。そういえば以前は、マンガを読んでいる男の人をよく見かけましたが、最近いないようです。いまはマンガも携帯で読むということでしょうか。

まして、キョロキョロしてペンを動かす人なんて見たことがありません(私)。

休みの日の電車で移動中、急がない時は各停で座ってこんな風に観察したりします。(混んでいる電車では無理です)駅ごとに人が下りたり乗ったりするのが面白いのです。数分間もノンストップの息苦しい急行などと違ってすぐに扉が開き、空気の入れ替えにもなるので、私は各駅停車の電車が好きです。

と、ふと見たら筆記の人がもう1人いました。客観的にみるとそれはとても新鮮な光景に思えました。自分のことは棚にあげて。

(雪)

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