長居1日講座の歴史を振り返って

なんと早い・・・・10月にはいりました。

恒例となった長居1日講座も何回目になるのだろうと回数をかぞえてみました。すると、昨日の2016年9月30日で第59回目!歴史をたどれば、第1回目は2003年との記録がありました。その頃、玉麗会の展覧会を長居で開催しており、その最終日に体験会としてひらかれていたようです。当時の講師は、もちろん玉麗先生です。(私はまだ玉麗会には存在していませんでした)

私が講師を引き継いだのが第8回目からで、現在に至ります。スイセン、アサガオ、シクラメン、ツバキ、アジサイ、ブドウ、コスモス、モミジ、サクラ、ウメ、年賀状・・・いろいろ描いてきました。ずーっと通って下さるリピーターの方もいて、「本当に上達しましたね」と感慨深い気持ちでいっぱいになります。玉麗会の教室とちがう点は、参加者は初対面の方、また初心者の方がほとんどであり、人数が多いということ。

ぐずぐずしているヒマも、緊張しているヒマもないのです。この、毎回新鮮な講座を通して、私は鍛えられ、度胸もついたのではと思います。いつも参加して下さる皆さんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからもできる限り続けていくつもりですので、共に歴史をきざんでゆきましょう!どうぞよろしくお願いいたします。

今回も、お手伝いくださったMさん、ダブルKさん、ありがとうございました。なんだか良い日だったな〜ということで、今日は写真を撮る余裕がありましたので、明日アップしたいと思います。お楽しみください。

次回、第60回長居1日講座「美しい墨彩画」は、11月20日(日)いよいよ年賀状です。ご参加、お待ちしております。

→ 長居1日講座「美しい墨彩画」のスケジュール

→ 長居ゆき教室のスケジュール

(雪)

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