花束をおくる

花屋さんへ行くと、ものすごく大きな花束を3つ、花器に用意されていました。

ゆ「これはお店用の注文ですか?」

花「いえ、個人のお中元用です」

聞くと、依頼主は年配の方で、『食べるものも、もういいかなと思って』ということで、お花を選ばれるそうです。巨大な花束。しかも3つも!

会社の社長とかそういう立場の人なのかなーと想像しながら、いろんな種類の花でつくられたその花束を観察していました。

お花を贈るシーンというのは特別な日限定ではないですね。普段の日に小さな花束を買って家に飾るだけで、おいしいごちそう以上に心が潤うことがあります。それとか、花屋の前を通って、「ちょっと待っててね」と突然花を渡されたりするような、映画みたいな素敵な場面には、いつでも憧れます。(その人の好みの花をリサーチしておく必要があります!)

(雪)

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