禅語1

達磨(だるま)、鍾馗(しょうき)などを描きたい人達の手本に、ヘタながら一筆書を入れる。

茶席の禅語集のお世話になっている。

悟るほどには至れなくても、少しは意味を考え、入口をウロウロしてみるぐらいはやっとかないと、手本とは言えない。

「喝(かつ)」・・・眠っている精神をハッと呼び覚ます一字。

「関(かん)」・・・難しい関門に当たった時、逃げずに乗り越えようとする不屈の精神、努力をこの字から感じ取ること。

など、など・・。

禅寺に行ってみたい気がしている。

(玉麗)

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