皇帝ダリアをおみやげに

Mさんから頂いた皇帝ダリアは昨年ドンドンのびて花をつけた。冬に竹のようになった木(と言った方がいいような・・・)を切り、さらに小さく8本に分断した。

友人に3本あげた。1本どうみても枯れたようなので捨てたと言う。仕方ない。2本から芽が出て成長していると報告があった。

残り5本。わが家でも芽が大きく伸びてきている。元の古株からも芽が出て成長著しい。この5本を息子の家の庭に持って行こうと思っている。

「何ですか、これは?」と尋ねられる。

「これはとても珍しいものだけど、ナンジャモンジャではない。これからスクスク成長する。『ジャックと豆の木』のように伸びて伸びて、天まで届かないけれど2,3メートルにはなる。春が終わって夏が来て秋の終わりの頃、ひょっとすると冬の初めに蕾をつける。5本あるから最低でも5ツ、うまくいけば20コ以上すみれ色の大きな花が咲く。水を絶やさずやれば手間はいらない。ただし、花は2階からでないと見えないヨ」

と、少々もったいぶって説明することにしよう。

(玉麗)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA