スダレ:その1

夏が終わりそうな頃になってスダレをつけようと思い立った、たぶんまだ当分は暑さが続くと考えたから、今頃になって本気になったと言った方が正しい。

娘の部屋のスダレカーテンも、今年は娘が言い出して初めて“そうか、つけなきゃ”という具合だった。ボケが始まったというもではなく、つまりあまりにも暑いからもう抵抗する気が失せて、ほんの少しでも涼しくしようと努力することを忘れてしまったのだ。

スダレカーテンが熱気を遮断してくれるのを実感して、“そんなら南側のベランダにもつけようじゃないの”と、がぜん張り切った。
ストロー状の天津スダレではなく竹製の方がより涼しい。娘の部屋の小窓にも1ツ、合計4枚購入。

これらの作業は外でするので、朝のうちか夕方でないと暑さで参ってしまう。そしてその時間帯には吸血虫、つまり蚊がいる。奮闘の顛末はその2で。

(玉麗)

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