アナベルが咲いています

本日の特別教室は千里の1組。4人1組だったが、1人が負傷して3人になった。特別教室は基本4人だが、5人になる場合もあり、3人の時は滅多にない。

『牛ほめ』という落語がある。新築の家を訪問することになったトンチンカンな息子に、父親が家の褒め方を指導する内容だが、肝心のオチは忘れてしまった。

今日の3人は、指導者要らず。来る時はちゃんと玄関の花と敷地の白いアジサイ(アナベル)に興味と賞讃。涼しい風が通り抜けると、教室の居心地の良さも褒めてくれた。トイレの花も、洗い場の色紙ももちろんのこと、玉麗会会員であること自体、喜んでくれた。

いろいろなことに関心を示してくれる人達を迎えるためには、私達も張り切って室内のしつらえに心配る。(会員さんが来宅される時は、いつも朝早くから掃除に勤しんでおります)

横軸が3枚並んだのを見ながら、お茶を飲んだ。(一生懸命描かれていたので、おやつの時間がなかったのです)

思った以上のものが出来上がったと、喜んで頂けるのが最上の賛辞です。

(玉麗)

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