なぜ道路は平らかではないのか

1年ぐらい前までもっぱらデカバッグを使っていた。ナイロン製の軽いバッグで、梅田などへ買物に出る時愛用していた。買ったものをポイポイ放り込んで肩にかけて帰ってくる。

今はキャリーバッグに代わっている。先日友人が、『ついにイス付きバッグになった?』と言う。ムウ!!上部が平らになっているからといって・・・。『仗がわりと言ってくれる』と返してやった。

この平らになっているのが重要で、バッグに入らない軽いものをこの上に乗せる。実に便利な部分なのだ。

キャリーバッグを使うようになって気付いたことがある。路面のことだ。

駅構内、デパートの中など、スイスイ動くが、道路は均一ではない。住居の近辺は波型ブロックが埋め込まれ、少々ガタガタする。が、段差はほとんどないし、マアいい。

問題なのは、公道である。とてもスムーズに動く所と、ガクガクする場所がある。道路を工事で掘り返し、再度舗装した所など、特にひどい。

ところが、最近建ったマンションの全面で、掘って工事した後の再舗装は素晴らしい。150mぐらいに渡って、表面がなめらかなアスファルトに覆われている。とても通行しやすく、見た目も美しい。

道路がすべてこのような舗装であればパーフェクトだ。しかし、違うのはどうしてなのか。デコボコで表面に小砂利がいっぱい見えるのは、何故なのか。

世の中にはわからないことが多すぎる。とにかく、つまづいてコケないよう気をつけよう。

(玉麗)

 

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