今日は、2025年の冬至の日です。
たいてい12月22日なのですが、年によっては1日ずれることもあります。
冬至とは、1年で一番太陽の力が弱まる日。
そのため昼の時間が短く、夜が最も長くなるとされています。
昔は、冬至は1年の始まりの日であり、新年を迎える節目と重要視されていたそうです。
日本では、
・かぼちゃを食べる
・ゆず湯に入る
などが、冬至の風習として取り入れられています。
かぼちゃは、ビタミン豊富で風邪を予防したり免疫力アップに役立つ栄養価の高い野菜。
ゆずは、香りがよく邪気を払う効果があり、お風呂に入れて入ることで温まり、無病息災を願う習慣として親しまれています。
さて、フルーツ、中でも柑橘に目がないわが家ですが、その噂を聞きつけて、アメリカからハッピーになれそうな柑橘が届きました。

見た目はグレープフルーツに似ていて、ポメロ(文旦)とグレープフルーツのハーフだそうです。
グレープフルーツはキュッとした酸っぱさが特徴的ですが、オロブランコはジューシーさとマイルドな酸味で、とても食べやすく美味しい柑橘です。
皮もグレープフルーツより柔らかめで、手でむけるのが嬉しいですね。
海を超えてようこそ・・・と感慨深くなっていたら、ほとんどの食物が輸入品であることを思い出しました。
でもこれはミネソタにお住まいのYさんからの贈り物。
やはり感激ひとしおです。
お次は・・

見た目・・より・・なんといっても香りが最高です。
お風呂のお供として選抜されたのも納得のいくアロマ。
今年も私たちを温めてください、よろしくお願いします。
そして、堂々たる親玉感・・・

一瞬、晩白柚(バンペイユ)かな!?と思う大きさですが、なんとレモンなんです。
この大きなレモンでレモンピールを作りたいと思います!
と宣言してから数日経ちましたので焦っています。
この顛末は次のブログにて報告しますので、楽しみにお待ちください。
そして、

ジャンボをサポートしてくれるレモンたち。
ブツブツ感が否めない柑橘の中でも、ツルリとお洒落、ティーンネイジャーっぽさが魅力です。
柑橘類は、やはり爽やかさが最高ですね。
酸味と甘さと色、何より香りがとてもいい。
特にレモンは、わが家にとても縁の深い植物です。
アゲハの子供たちに欠かせない食物でもあるからです。
柑橘類の葉しか食べない青虫の、葉っぱランキングでは、レモンはダントツ1位なんです。
今朝起きると、はじめ暗かった空も、だんだん陽がさしてきて私好みの雲と光の交差するいい感じの空になりました。
冬至は、健康と運気アップを願う日。
柑橘類と共に、皆さんの幸せと健康を願っています。

(雪)

