エアコンをつけなかった理由

猛々しい暑さはつい先日まで続いていた。

その最中には、もうやって来ないのではないかとさえ思ったこの日、エアコンをつけないで過ごせる日がついに!

ふと気がついたらスイッチを入れていなかった。

なんだか信じ難い気分でブログを書いている。

たぶんじっとしていたからだとは思う。

いやじっとせざるを得なかったのだ、今日。

昨夜7時頃か、フロ上がりに腹痛を覚えた。

そしてそれはどんどん強烈になり、嘔吐寸前までいった。

今まで経験した腹痛の中で最悪のものであった。

おさまった時の安堵は、脱力感と共に在った。

今朝はお茶だけを飲み、昼はソーメンを柔らかく茹でて食べた。半束ほど。

そんな訳だからたぶん体温の上昇もなく、エアコンを必要としなかったのだろう。

全く、私の体はどうなっているんだろう。

これといって悪いものを食べた覚えはないのに、とんでもない痛みに襲われる。

そしてたぶん、体重は1〜2キロ減る。

調子の良い日が続き、ひと皮分くらい増えたかと思っていたら、すぐこういうことになる。

ひとつ気になることがあった。

知人にフロマージュを持参した。

ひょっとしてアレか?

デパートの物産展で買ったもの。

私もひとつ口にした。

昨夜気になり、今朝電話したら、美味しかった!とのこと。

私も確かに美味しいと思ったが、何か気になると確認するまで落ち着かない。

世の中にはまさかと思うことが勃発する。

杞憂に終わったものの、やはり夏場はよほど気をつけないと、悪魔は口から入ってくる。

口福の話を書いたのは、ほんの数日前なのに・・・・・。

しばらくの間、美味しいものは食べられない。

食欲の秋だというのに何たる不幸!

(玉麗)

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