水筒に入れて置く

体に水分が足りなくなると、排出に支障をきたすようになる。

わかってはいるが、諸事情でやむを得ぬときもある。

冬場には使っていた温水ジャーを今は中止している。

これも原因のひとつだ。

 

手を伸ばせばお茶がある状態にしておけばいいのだと気がついた。

とても使い勝手の良い保温(冷)水筒を手に入れたのに、週に2〜3回しか使っていない。

朝お茶を作ったら水筒にも入れて、テーブルに置いておこう。

すぐ実行した。

何かを食べるとき以外にもお茶を飲むようになった。

淹れたてのお茶とは比べようもないが、いつも温かい飲み物がそこにある安心感。

朝娘が教室へ行くとき持たせるのは、冷たいほうじ茶。

私は緑茶を入れておく。

 

お昼ごはんのときも飲んだあと残りをトクトクトクッ。

これはいいアイデアであったと自画自賛している。

おなかが痛くなってから後、冷たいお茶は口にしていない。

 

父は冷えるからと言って、ビールを冷蔵庫に入れず常温で飲んでいた。

ぬるくて美味しくないだろうにと思っていたが、今になって分かった。

父もまた、おなかの冷えやすい人だったのだ。

それにしてもビールはなあと思うが。

しかし夏でも「酒は燗にして飲むに限る」と言っていた人もいた。

迷わず決めた道を行くのがいいのだ、きっと。

うっかり冷えたお茶に手を出しておなかを壊したヒトは、今深く反省している。

 

今日、天神祭。

雨マークはどこを探しても無い。

朝4時に目覚め、グズグズしていたが、歩こうと思い立ち6時にやっと出発。

「風太坂」にさしかかると、雑草がズラズラと並んでいる。

1本抜いたら止まらない。

とうとう100メートル足らずのグリーン帯の横に、一列に生えているのを全部引っこ抜いた。

あ〜この達成感。

1500歩くらい歩いて引き返した。

夜店の屋台がたたまれた状態でズラリと並んでいる遊歩道を、ゆっくり歩いて帰ってきた。

 

7時、朝食を作る。

1人で食べた。

体に充分水分を与えるため、水筒にお茶を入れておいた。

娘の分も2本作って、シャワーで汗を流す。

今日もまた暑い1日が始まる。

(玉麗)

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