整理は一応終わったが「一応」であって、やはりエンエン続くものだ。
生活歴が長くなると整理しても追っつかないほどモノが増え、もうどうでもいいや、目につきさえしなきゃと思うようになってくる。
しかし、それではいけない。
1ツ増やせば1ツ処分すべきというか、モノを少なくするには2ツ捨てるべきなのだ。
もし3ツ手放すことができたなら、部屋の中はスッキリ、快適な余生が待っている!!
それくらい未来は明るいのだ。
リビングの家具、ベッドの配置はもうこれでいいと思う。
次はクローゼット。
ここが一番の難点である。
とにかく雑多なもの全て押し込んでいる。
扉を閉めるとスッキリしている。
開けても整理しているように見える。
しかしもう1ツの扉、つまりコンテナぎっしりの中身はドンデモないことになっている。
つまり、捨てるモノで埋まっていると言ってよい。
ちょっと前、書類を整理してシュレッダーにかけてもらった。
ここはよし。
寝具が多すぎる。
これは、私の良好な睡眠のため必要なものであるが、厳選してこれは?と思ったら即処分しよう。
パジャマも2箱ある。
これも然り。
衣類(インナーを除く)はいつもチェックしているので捨てるものナシ。
和紙類、これが難しいがやってみよう。
さてこれだけチェックするのに何日かかるか、思っただけで立ちくらみがする。
このままでも特に不便はないし・・・つい弱気が前に来る。
台所も難物であるが、食器棚が壊れているので新しいのと交換する時に一気にやってしまおう。
リビングのテーブルを小さくして、下に小引き出しを置いた。
娘が以前使っていたものだ。
おかげで切り抜きや原稿を書く紙、筆記具その他を全部移動できた。
それまではテーブルが大きかったので上に置いていた。
雑然としていたのがスッキリ。
この調子でいこう!
と心構えだけは揺るぎない。
(玉麗)

