奈良の朝はもう肌寒く感じるとか。
特に息子の家が在る場所は、山の斜面に近い所。
その地へ移動した植木鉢には、2種の球根が植えてあった。
リコリスとヒガンバナ(白花)。
わが家のベランダでは5年間咲こうとしなかったヒガンバナが、2年目で蕾をつけている。
Aちゃんから届いた画像を見てびっくりした。
Aちゃんはとても忙しい人なので、花達に水をやるのを時々忘れる。
代わりに息子がやればいいのに、これもまた忘れる。
そんな環境がヒガンバナには良かったのか。
たっぷり水をやる私は、時として枯らしてしまうこともある。
植物はかまいすぎるとダメになることもあるようだ。
何だか人間にも似ているような・・・・・。
Uさんは、友人と万博公園へヒガンバナを見に行ったらしい。
やはりかの花は、あの繊細な形状でけっこう人気の花なのか。
赤花だけしかなかったと言っていた。
白花は珍しいのかもしれない。
今朝は大阪も涼しかった。
黄花ランタナの周りが草だらけなのを思い出した。
重装備で草抜きをしたのに、帰宅すると手の甲が数カ所蚊に刺されている。
モーレツに痒くなってきた。
今頃の蚊は毒素を多く持っているのだろうか。
手袋の上からでも針を刺す。
敵ながらアッパレというより他ない。
次は手袋2枚着用するゾーーッと痒い手をボリボリ。
息子の話によると、ローズマリーが蚊除けになると。
葉をこすりつけたり、いぶした煙を体につけると蚊が寄ってこないと言う。
5年くらい前までベランダに在ったが・・・。
コーナンへ行った時、買ってくることにしよう。
痛いのも困るが痒いのはイーッとなる。
「蚊対策」抜かりがあってはならない。
(玉麗)

