今月3日にめまいを起こし、寝たり起きたりして10日過ごした。
ようやく何かをしようと思うようになり、まずはブログを書いている。
今回もかかりつけ医の先生は、
「季節の変わり目には疲れが出るようですね」
とおっしゃるので、
「年2回寝込むのが習慣みたいになりました」
と答えるしかない。
更年期の時ほどひどいめまいは起きなくなったが、その代わりに心臓が不整脈でドキドキする。
これとて決して気分のいいものではない。
そして、良くなったと調子に乗って体力以上のことをすると、またブリ返すのも恐ろしい。
さて、気分転換。
昨日花屋へ歩いて行った。
ゆっくり歩いて15分くらいか、久しぶりにアレコレ花を見た。
菊とベゴニアとポインセチアを買ったら、店主が自転車で届けてくれた。
花が少ないベランダが一挙に賑やかになり、娘の待ち遠しいクリスマス気分を盛り上げてくれる。


私に孫はいないが、その分娘や息子たちが折々の行事に気を配ってくれる。
おおいに感謝し、有り難く喜ぶべきところであるが、合理的で気難しいバアサンは、何かと注文をつけてしまう。
彼らはきっと、苦笑いしながら付き合ってくれているに違いない。
11月も半ば、すでにもう忙しい。
なのに動くとフラッとすることがある。
う〜〜〜ん。
あと1週間もすれば、息子が友人を連れて、片付けの助っ人に来てくれる。
ラックを組み立てたり、クローゼットに電気工事用の穴を開けたり・・・。
ついでに外回りの掃除とかやってもらう。
窓ガラス拭きも。
教えなアカンけど・・・。
(玉麗)

