雪エピソード②

長野県白馬、栂池でのバイトでは、いろんな出来事がありました。

お店は家族で経営されていたのですが、お昼ご飯を作ってくれていたのは、おばあちゃんです。

おばあちゃんがお昼ご飯を作ってくれていたのですが、毎回ものすごいボリュームでした。

食べ盛りの年頃なのでモリモリ食べていたのはもちろんですが、私の記憶では不思議なオカズがいつも入っていました。

それは、おはぎです。

確か・・・・おはぎだったと思います。

オカズの種類は覚えていませんが、1つのお皿にモリッ!と盛り合わせてあって、その中にちょこんといるのです、おはぎが。

おはぎじゃなくても、すごく甘いオヤツ的なものが必ずランチプレートの中に乗っかっていました。

それと、今思い出しましたが、テリーヌ的なものがよく入っていました。

テリーヌとは何だったか・・・もう忘れてしまいましたね。
こちらを参考にしてください。→「テリーヌ」

テリーヌではなくいわゆる煮こごりだったのでしょう。

ものすごくよく食べていましたが、スキーもしょっちゅうしていたので、体重は今より軽かったと思います。

新陳代謝もずっと良いですしね。

代謝が悪くなっているにもかかわらず、運動してないしな・・という方に、私の開発した運動を紹介します。

それはトイレスクワットです。

既存していたらごめんなさい。

トイレスクワットとは、その名のそのままです。

洋式のトイレに限りますが、腰をかけるスタイルですよね。

そのときに、その腰をかけるの延長で、スクワットをするのです。

このトイレスクワットのメリットは、「ついで」感が大きいところです。

運動が続かないのは、「しんどい」「面倒くさい」で、習慣にならないから続かない、というところですよね。

このトイレスクワットは、トイレに必ずいく前提で成立する運動ですから、100%言い訳ができません。

トイレに行かない方はいないわけですから。

スクワットの回数は、人それぞれ決めればいいと思います。

私は3日目です。

(雪)

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