2月のテーマ、雪山ですが、思った以上に素敵な仕上がりの方ばかりだったので、もう少し紹介します。


私の雪のエピソードも一緒に紹介します。
学生の頃、スキー場でバイトをしていました。
冬休みを利用した短期バイトです。
場所は、長野県の白馬。
「白馬」というだけで、当時はものすごくときめきました。
そんな時代です。
栂池(つがいけ)というスキー場と、八方(はっぽう)というスキー場、別のタイミングですが、両方で働いていました。
バイトで訪れていた時は、1Fがお土産やさんで2Fが飲み屋カフェのようなお店でお世話になっていました。
バイト時間はシフト制ですが、空いた時間のタイミングで山に滑りに行くのです。
スキーは、日中滑るだけだと思っていませんか?
ナイターというのがあります。
ナイターのメリットは人が少ないこと。
昨今のスキー場ではリフトで渋滞なんていうことはあり得ないとのことですが、私の時代には人が多かったのです。
ガラガラでライトアップされた夜のスキーもオツなものでした。
デメリットは、雪があまり良くないことですね。
日中晴れていたなら雪が溶けて、踏み固めためられ、アイスバーンになっている恐れがあります。
それと、午前中なら(何時からリフトが動いていたか覚えていませんが)なるべく朝イチの早い時間に山へいくと、ダイアモンドダストが見られることがあります。
ダイアモンドダストとは、空中にキラキラキラキラ舞う極小の氷の結晶です。
いつも見られるわけではなく、
・極寒
・早朝
・晴れ(でもやや風がある)
の条件が揃うと見られる場合もある、とても美しい自然現象です。
私は白馬で1度だけ見たことがあります。
ものすごく寒い、でもピカーンと晴れた朝で、リフトに乗りながら「きれい〜〜」と感動しましたね。
他に思い出す印象的なエピソードはまた次に続きます。
(雪)

