小品展

朝起きた時、その日の命運が決まっている。

体調と言いかえた方がよいが。

今朝、ア、アカンと思った。

そのままベッドから起き上がらず、30分じっとしていた。

トイレに行きたいと思ったが、今起き上がるとアウトだと予感。

目をつぶってひたすら耐えた。

ゆっくり起き上がり用を済ませ、さらに30分、リクライニングチェアで横になっていた。

6時、外が明るくなってくる。

そうっと歩いてみたら、ア、大丈夫かも!

元気になるスープを作った。

トマト、山芋、キャベツ、タマネギ、ニンジン、鶏の手羽中をナベに入れ、グツグツ。

仕上げにオクラと餅を加えた。

暑い時に熱いスープ。

ちょっと・・・と思うが、少し冷まして食せばよい。

娘は暑がりで苦手かもしれないが、美味しいよと言ってくれた。

食べ物に関して、今まで1度も文句を言ったことがない。

近年は、「作ってもらっているのにそんなバチ当たりなことを言えるはずがない」と言っているが、言う人は世の中いっぱいいる。

この点に関しては完璧な娘だと思う。

無事ブログも書いている。

元気ではない日が時々やってくる。

けれども寝込むことはなく、私としては調子の良い日が続いていた。

しかし、何もなかったからであって、頭を使うこと、気を使うことが勃発したら一挙に崩れる恐れがある。

その危険を孕んで毎日が過ぎて来たのだ。

小品展を催すことになった。

日時・場所がバタバタと決まってゆく。

しかし全ては私が決定すべきことなので、関係者との折衝、下見など、ボーッとしていた全身が急激に活発に動き出す。

それに面食らって、今朝、体内異変があったのだ。

2026年1月後半の2週間、近鉄八尾駅前、桃林堂(和菓子屋さん)内の「あとりえ喫茶」で小品展を開催します。

詳しくは後日お知らせいたします。

会員たちの作品展は、教室ごとに、あるいは合同で順次行いますので、よろしくご協力ください。

(玉麗)

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