小さな扉

先日、Nさんが家の庭に咲く花の写真を送ってくれました。

「最近、道を歩いていてもいろんな植物が気になるようになりました。以前はそんなことなかったのですが、観察すると楽しいんです」

Nさんが教室に通うようになってからまだ数カ月ですが、Nさんのこの変化は、私も過去に経験しているものです。

周りの花が気になるのは、自然への扉が開いた合図ですので、そうなると自分の世界も大きく広がりを見せていきます。

自分の世界が広がるきっかけはいろいろあるでしょうが、絵がNさんのきっかけになったことをとても嬉しく思います。

さて、私のいつもの散歩にお付き合いください。

キンモクセイはもうピークを過ぎたころですがオレンジがきれい
スタバでフードを注文しテイクアウトしたら中身を間違えていましたが、めんどくさいので食べちゃいました
とても心地よさそうな場所ですが、ベンチに座ると蚊がすぐにやってきます
秋の空は1年で最も鮮やかです
大阪城公園の広場 万博開催時はフードコートが設置されていました
地植えの、というか野生に咲く朝顔はまだ元気 白群(ビャクグン)がきれいです

↓こちらはわが家の朝顔(カレカレ)

フォトジェニックな大阪城のお堀 水面に浮かぶ藻がパズル模様のよう
大きなサギが飛んできました
石垣の紅葉は毎年楽しめます
梅園よこの坂道を降ります
タテガミのような葉っぱ
ハナミズキの真っ赤な実
水鳥がたくさん浮いているスポット
彼の羽の色がいちばん鮮やかかもしれません

(雪)

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