寝る>薬>栄養

昨日、ブログを飛ばしてしまいました。

数日前より風邪気味なのですが、熱はなく喉も痛くなくだるさや頭痛・腹痛もありません。


では一体どこが風邪なのだ?というと、くしゃみと鼻水、時々咳が出るという症状です。

「くしゃみ・鼻水」「咳・喉の痛み」「頭痛」など症状に合わせた種類の薬を宣伝するコマーシャルを思い出します。

あるいは、「ぞくっとしたら」「風邪かな?と思ったら」という、引き始めに効くとうたう風邪薬もありますね。

私がいつも「引き始め」に飲む風邪薬も、タイミングさえ合えば完璧に風邪から守ってくれる強い味方。

でも正直、「ぞくっとしたら」ではもう遅い。

風邪の引き始めは、初期とはいえすでに風邪を引いている状態なのです。

では、引き始めの「風邪かな?」という症状はどういうものでしょうか。

「ぞくっ」の他に、だるいな・・とか、肩が凝る、お腹の調子が悪い、とかもかなり怪しいです。

体のフシブシが痛くなるので、「あれ?なんで筋肉痛?重いものでも持ったかな?」と勘違いしているうちに、風邪菌がすでに体に入り込んでいる恐れがあります。

でも、遅いと言われても自分の体です。
あっさり風邪菌軍に明け渡したくはないですよね。

そんな時に効く特効薬はないのでしょうか?

あります。

ただし、完全に引いてしまうとダメなので、まさに「引き始め」に効果があります。

それは、「睡眠」です。

怪しいかも、の時点で全てをすっ飛ばし、あったかくして爆睡すると、「休息」からのエネルギー補給により一気に巻き返すことがあります。

目覚めたら、元気になっているんです。

「弱っている時には栄養のあるものを」と思いたいですが、風邪菌に襲われかけている状態では体内部の各部署もうまく機能しません。

それより、いっそ内臓を含め全身を休ませることの方が重要です。

たとえ食事を抜いたとしても、「睡眠」によって得るパワーチャージの方が優っています。

ただ、「お風呂に入らない」をはじめ、他の全てのものをパスしてとにかく「睡眠」を1番優先させるため、できない場合もあるかもしれません。

いずれにしても、「とにかく寝る」が、私の経験では最強の回復薬です。

逆に言えば、「睡眠不足」はあらゆる不調のもとと言えるのかもしれません。

(雪)

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