年賀状の役割(小品展開催まであと17日)

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澁谷玉麗・澁谷雪【小品展】
2026年1月19日(月)〜31日(土)
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昨年末は、少し慌ただしくなったため、年明けの正月休みに年賀状を作成することとなりました。

年内にできないこともなかったのですが、パソコンが故障、小品展のご案内を作っておかなければ年賀状に載せられないし・・・・ともろもろ考えると「よし、来年にするか」と心が決まりました。

腹を決めると、気分が落ち着くものです。

玉麗先生の年賀状は仕上げ、自分の分は忘れることにしました。

近況報告の意味合いを込めて、年賀状の挨拶文言のところに、「昨年末パソコンが故障したので、元日に年賀状を作っています・・・」と書き記しました。

そんな報告は別に必要ではない。

シンプルに言い訳でした。

いきなり言い訳からスタートする年賀状ってかっこよくないなと思いつつ、それを払拭するかのように、1人ずつ個別にメッセージも綴りました。

それにしても、もらう年賀状も出す年賀状もずいぶん数が激減しました。

パソコンが故障したので(これは言い訳ではありません)中に保存してあった一部のデータが見られなくなったようで、最新の年賀状状態がわかりません。

つまり、住所録リストの1人1人のところにメモしていたのですが(喪中とか)、そのリストが見当たらないのです。

なので、記憶を頼りに、また元日に到着していないことと合わせて、出すべき人と出さない人(年賀状を終了した人)を分別していきました。

そうするとピーク時(いつかわかりませんが)に比べて、かなり数が減りました。

従姉妹のY姉ちゃんから電話がかかってきました。

Y姉ちゃんも、年賀状を出さない派に転向したそうですが、「姉ちゃんには言ってなかったと思って」とのこと。

姉ちゃんとは玉麗先生のこと。

Y姉ちゃんによると、「年賀状を終了します」のお知らせは、自分より目上の人には伝えにくい、とのこと。

普段連絡を取り合う仲ならそれを理由にできますが、少し疎遠になっている方、しかもそれが年上の場合、こちらから「もう連絡はしません」と生意気に宣言しているようで心が痛いというのです。

Y姉ちゃんはそういう優しい性格なのです。

私は、八尾近辺に住むY姉ちゃんに、「小品展」のことを改めて伝えました。

「久々に会いたいから来てな」

年賀状はこういうとき、タイミングが合えば便利です。

自然に、近況を伝える形でお知らせができるからです。

楽しみができました。

(雪)

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