東ベランダに突っ張りボールを立て、横に棒を渡し固定。
そこへ スダレを吊るす。
これで夏の朝陽を少しでもやわらげることが出来る。
ただ盛夏になると、朝陽はあなどれない。
すさまじい光の熱はスダレを二重にしても防ぎきれない。
とりあえず一重にしているが、又やりなおす必要がある?
昨日、雨が止んでからの陽射しは容赦なく、気温はどんどん上昇した。
いままでヒヤりとしていた室内にも暑さは忍びよって、夜蒸し暑かった。
それでもまだエアコンはかけていない。
室温が27度になったらきまって「涼しくして」と言うのがいた。
風太はヘッヘッと舌を出して暑さを訴えていた。
そのボーダーラインが27度、湿度は50パーセント。
それが6月の下旬のことであったが、彼がいなくなってもう8年経つ。
その間に地球はずいぶん熱くなった。
昨夜の寝苦しさを思うと、もうそろそろスイッチオンの時かなと考えている。
私の寝室は4.5畳しかない。
開口部2m×1.5mの引戸でリビングとつながり、1.8m×1.5の掃き出し口はベランダに向けてついている。
しかしやはり広さが夏の空気を支配する。
床から60センチの高さの所でベッドに寝ると、何かしら息苦しく感じる。
そこで私はリビングに寝具を運び、床に寝ることにしている。
寝る前に床を拭くひと仕事が増えるが。
エアコンを使うようになると、慣れるまでに1週間余を要する。
その間、風邪のような症状が出たりして、とかく夏前は大変である。
クシャミ・鼻水・ノドの痛み、忙しいことである。
陽がガンガン当る前に、南側ベランダの仕様も変えねばならない。
体調は今イチなんだけど、やっておかないともっとシンドイことになる。
郷里の友人から荷物が届いた。
タケノコ、ナス・ズッキーニ・ピーマン・ウメの実、ビワが入っていたのがうれしい。
(玉麗)

