クリスマスの宣言(小品展開催まであと25日)

澁谷雪ですが、砂糖を断とうと思います。

動機は、やったことがないので好奇心と、たびたび起こる頭痛への、薬以外での緩和方法を探していること。

ダイエット目的ではありません。

まずは、実験なので1カ月を目安に行ってみます。

ただ、栄養成分として、「糖分」が含まれるものは多く、成分がのちに糖分に変化するというタイプのものも存在します。

また、「ラカント」ならいいいのか、果糖はどうだ、料理にも砂糖は入っている場合があるぞ、外食も禁止か・・・・

とあれこれパニックになってしまうので、シンプルにルールを決めました。

マイルールは、

「精製された砂糖を使用していると思われる食品を食べない」

そして、

「同時に他の食物制限をしない」

ということです。

ダイエットであれば「痩せること」が目的ですから、成果を上げたいがために、運動して、あれもこれも我慢して、となりがちです。

でも、今回は「砂糖を断つことによって起きる体の変化を観察し、砂糖が体に与える影響を知る」ための実験ですので、目的から逸れてしまってはいけません。

ですので、該当する食べ物としては、

・お菓子類全般
・甘い飲み物全般

が全面禁止となります。

甘い飲み物に関しては、わが家はもともと飲む習慣がないので、全然平気。
これは、玉麗先生に深く感謝しなくてはいけません。

全面禁止はかえって禁断症状が出て結局リバウンド、ドカ食いに終わるんじゃない?「ほんのひと口だけ」ならOKとか、週に1回は砂糖解放デーを作ったほうがいいのでは?

と思いますよね。

これは、人によると思います。

私は、たぶん「100%禁止」にしたほうが楽です。

少しならいい、というゆるいルールにすると、その境界線が曖昧なため余計辛そう。

絶対あかんねや!と言われたほうが「ああ、そっか、あかんねんな」と希望が絶たれ、諦めがつくと思えます。

それに、これはダイエット目的ではないのです。

「精製された砂糖のみ禁止」という実験なので、他に食べるものはたくさんありますから、悲壮感はさほどないのも事実。

・・・と、簡単にのたまっていますが、甘いお菓子はそもそも大好きです。

無人島に1つだけ持って行っていい食べ物はどれを選ぶ?と言われたら「チョコレートかも」と思ってしまうくらいカカオ好きですし、最近ではあんこに目覚めたので、和菓子もいける口です。

とにかく甘くしておけば皆、夢中になるだろう!とばかり、最近の食べ物は甘味が強いものばかり増えているような気がします。

砂糖はもはや現代人にとって、合法ドラッグのようなもの。

というドキッとするようなことも耳にします。

もしそうだとしたら、私は砂糖にどれくらい依存している状態なのか、断つことによって本当に禁断症状が出るのか、体がだるくなるとかいうのは本当なのか・・・

実験によって、それらは明らかになるでしょう。

そしてわざわざブログで公言するのは、逃げ道も絶つという作戦ですね。

スタート日がクリスマスということで、クリスマスケーキへの道も本日、絶たれてしまいました。

砂糖断ち開催期間は、本日より2026年1月末までの予定です。

また、澁谷玉麗・澁谷雪の小品展の開催が決まりました。

2026年1月19日(月)〜1月30日(日)です。

詳しくはこちらよりどうぞ。

→「澁谷玉麗・澁谷雪2026年小品展」

実は砂糖断ちにはもう1つ、理由があります。

この小品展にたくさんの方が来場くださることへの祈願。

祈願断ちも、私にとっては生まれて初めてのことです!

(雪)

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