お店の優先順位について

新しいことを体験するのは、良いことだ

ということがよく言われます。

これらは、何も世の中に出たばかりの新商品に触れるということだけに限りません。

物や出来事、あるいは初めての人に会うなども含まれます。

行ったことのない場所へ行ってみる、なども簡単でお金を使わずにできる体験です。

 

ただ、大人は効率や利便性を真っ先に考えやすいので、「新しい商品」に対しては、ワクワクするより、またいちから覚えなきゃならない・・・と、ネガティブになりがちです。

子供は効率など考えないので、みたことのないもの、知らないことに興味津々ですね。

公園で穴を掘っていたら「何してんの?」と声をかけてきます。

ケガをすることも失敗することもあるけれど、そんなリスクより好奇心が勝つのが子供です。

 

大人はリスクを極端に恐れます。

ケガの痛さを知っているからですね。

年を取るほどに防御バリアが分厚くなっていくかもしれません。

その割には世の中の詐欺事件が一向に減らないのは、詐欺をする側がますます巧妙に悪知恵を働かせるようになっているからでしょう。

大人だって本当は人を疑いたくないし、公園で穴を掘っている人がいれば「なんで掘ってるの?」と聞きたくなるし、「別に」と言われても意味がなくても、なんとなく自分も一緒に穴を掘りたくなることでしょう。

 

さて、新しいことが何でもかんでも良いわけではないとも思うので、なじみの通い慣れたお店で安心してくつろぎたくなります。

お店は空いていることがまず大前提です。

私にとっては景観も大切。

地下の窓のないお店より、1階でも良いので大きな窓があって外が見えて欲しいです。

お店の人も適度にフレンドリーでかつ放っておいてくれるところが最高です。

空いているお店では、慣れた自分の席に座ることもできます。

今日も落ち着いてこうやってブログを書くことができました。

いつもありがとう!

(雪)

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