大規模修繕の時、植木をリビングに入れた。
その折、木がテレビの画面にあたったようで、斜線・縦線が一部分に出る。
要するに壊れたのだ。
それでも我慢してみていたが、最近その線が多くなってきた。
買って7年、まだ使えるのにと思いながら買い替えることにした。
背面から外の光が当たると眩しくて見えにくいから、クローゼットに入れることにした。
クローゼットの片付けは、ここから始まった。
幅6m、奥67cm、高さ2m60cmの立方体の中にギッシリ詰まった諸々を、張り切ったり、うんざりしたり、毎日コロコロ変化しながら少しずつ整理している。
あと2パーツを残して3パーツ終わった。
私の都合だけで進行することならもっと早くできるのだろうが、そうではない。
もう、1人では体力の限界を超える。
息子や娘の手を借りながらの作業は、彼らの都合に合わせなくてはならない。
せっかち母さんは時折、イーーーッとなりながらも、それでも少しずつキレイに整理されてゆく。
と言って、目に見える場所ではないので、どこが変わったン?となる。
これも少々悲しい。
このヒトは達成感プラスわあキレイになった!感も欲している。
欲張りなヒトだ。
教室が倉庫になり、今はグチャグチャ状態。
息子に物置を持って帰ってもらった。
中身をブチまけたから、通り道を作ってはいるが足の踏み場もない状態。
持って帰った倉庫を移動するのに、こんな方法でやっていますとAちゃんからメールが来た。
それを見て爆笑。
Aちゃん、こんなダンナといて楽しいね。
本人は真剣だけど、見ている側はお腹がよじれるだろうナ。
方法としては悪くないと思うけど。
(玉麗)

