先日Yさんから新米が届いた。
早い!!
すぐお礼の電話をすると、お元気そうな声が返ってきた。
1反で約500kg、4反あるから2,000kg。
そのほとんどを友人・知人に送る。
「大変なんや」
とのこと。
梱包・宛名書きは200人分ほど。
そのうちの1人に加えていただき、美味しいお米が到着したのだ。
送料だけでも40万円以上かかる計算である。
Yさんは大阪での本業のかたわら、月に1回以上郷里に帰り、お米作りとそれを知り合いに送って喜んでもらうことを趣味としておられる。
誰にでも出来ることではない。
早速炊いておにぎりにして頬張り、お寿司も作りましょう。
Yさんのハートが詰まったズッシリ思い10kg。
ありがとうございました。
さて先日雨の日にヤブカラシ抜きをしたと書いたが、何しろ大雨が突然来たものだから半分くらいしか取れなかった。
昨日の朝残り半分とその隣のアガパンサス、アナベルの花ガラ摘みをした。
ヤブカラシはどこまでも伸びて植物に覆いかぶさり、枯らしてしまう。
モッコウバラ、サルスベリ、オオゴンアサキも彼らにからみつかれている。
声が出せたなら「シブヤさ〜〜ん、助けて」と言っていたに違いない。
ヤツラはゾンビのように増殖し、陽の光を遮ってしまう。
モッコウバラは九州から送ってもらった。
大きくなって毎年道行く人たちの目を楽しませている花木だ。
その回りの地表近くにゾンビの巣窟がある。
太いツルをゆっくり引っ張ると、1.5mくらいの地下茎が出てきた。
見たか!シブヤの威力とばかり引き上げて、溜飲を下す。
ほんの数分で雑草は山のように撤去された。
しかしこの手の植物は根が数センチ残っていても再生する。
体力無くして太刀打ち出来るものではない。
それでも「キミ達は私が守ってあげるからネ」と心意気だけは満々の私である。
まだ気になるところがある。
しかし以前のように一気に、とはいかない。
少し涼しい朝ちょちょっと、夕方ほんの少し・・・・・。
蚊との闘いが付きものの草取り作業、友人から電話があって、
「ウチも明日草取りするけど、暑いナー」と。
彼女のところは住民全員で行うらしいが。
(玉麗)

