予告通り、作ってみました。

レシピは、AIに尋ねました。

グラニュー糖だけでOKとの言葉を信じて、気軽に始めてみました。

普通サイズのレモンの皮を細くカットしたあと、特大サイズのレモンにかかります。

大きく、わたの部分もぶ厚いので、皮を削ぐようにしてカットしていきました。

皮がカットできました!
普通と特大と、混ぜて一緒に作ります。

レモン汁が大量にできたので、炭酸と割ってレモンサイダーをいただきます。
甘味が一切なくキリッとした酸味で美味しい!

次は、皮を煮ます。
苦味を考慮して、5分煮て、お湯を捨て、再度5分煮ることにしました。

しっかり煮たあとは、いよいよグラニュー糖の登場です。
皮と同じくらいの分量(やや少なめにしました)と皮を再び鍋に入れ、ひたひたの水を加えて煮詰めます。

火にかけるとすぐ砂糖は溶けてしまいました。
しばらくグツグツタイムです・・・・・

煮詰まったので、鍋から出して広げました。
最後の仕上げにグラニュー糖をまぶします。
この時のピールは、透明感があり柔らかくなっています。
まだ熱い状態のものを味見すると・・・・・
美味しい!!
まず口に入れると甘みがジュワッと広がります。
ピールを噛むごとに、シューンと苦味と酸味がやって来て、爽やかな香りがふわ〜っと鼻から抜けていきます。
めちゃ美味しい!
これはマジで美味しい。
私のクッキング成功事例の1つに加えても良い出来栄えとなりました。


おそらく、市販のレモンピールには、この仕上げの時のグラニュー糖がたんまり使われているに違いない、とのことで、最後の工程には玉麗先生が立ち上がりました。

そして、私がリビングでブログを書いている間、台所の方からはザー、ザッザッザッザッ、ザーッ・・・・という怪しげなザラメ音が続いていました。
しばらくして、玉麗先生がトレイを手に戻ってきました。
それを見て、びっくり!!

これは、職人さんの技・・・・・としか思えない・・・


この仕上がり。
ザーザッザの成果がここに。

先ほど、出来上がり直後に私がグラニュー糖を適当にまぶした段階では、素人っぽさが残っていました。

その後に親方が「ほんとのレモンピールってのは、こういうこった」とばかり、最後の仕上げをした結果、市販のものと遜色のない完成度になったのです。

レモンピール・・・・・奥が深い・・
そしてまた作りたい・・と思った貴重な1日でした。
(雪)

