2025年の花粉

時間をさかのぼること3月12日水曜日。

教室で私は「今年は花粉がマシですね〜〜全然大丈夫ですよ」と話していました。

 

私の花粉症について解説しましょう。

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歴史は古く、最近では秋にも反応し始めていますし、軽く1年中ムズムズしている状態です。

わが家には人間版麻薬犬と称される玉麗先生がいますが、そのDNAを引き継いだ私も子供の頃からニオイに敏感で鼻が利くタイプでした。

でも、花粉症が今のようなメジャーな症状として認知される以前、成人になる頃から、緑の多い場所でくしゃみが止まらないという状況が多発。

これが、のちに広く知られる「花粉症」の始まりでした。

それ以降は、春〜初夏、最近では秋も加え、壊滅的に鼻・のど・目のダメージを食らうようになって、今に至ります。

コロナでマスクが日常的になる以前から、つらい時期は外出時はマスクを着用しています。

一度、血液検査をして何に対してアレルギー反応が出るのか、調べてもらったことがあります。

その当時は、一番人気のスギではなくてイネを代表とした、ブタクサなどの植物全般という結果が出ました。

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そんな私の鼻ものども今年はまだシーンとしている・・・・・

と思っていたまさに翌日の3月13日木曜日。

朝、窓の外を見ると遠くに見えるはずの山が見えません。

なんだこの光景は・・・・?

LINEが鳴って見ると、友達から「今日は黄砂で空がかすんでるよ!」というメッセージ。

ベランダに出て目をこらしても山のラインが見えません。

黄砂か〜そんな季節・・・

 

と、屋内に入った途端

「ハクション!」

 

え?

鼻タンクにみるみる貯水され、のどがモヤモヤ、目がかゆい、鼻水、かゆい、もやもや、

「ハクション!」

はい、来ました!

 

こうして、2025年春の花粉症は、黄砂をきっかけに無事スタートしたのでした。

今期は梅も遅れていましたし、植物の開花ルーティーンも気候の変化で踊らされているのかもしれません。

ちなみに、生徒さんと話していて驚かれたのですが、古株の花粉症マンの私ですが薬を飲んだことがありません。

「え!先生、薬飲んでないの?私の周りの花粉症でそんな人初めてです・・・」

私の花粉防御策はマスクのみ。

 

コロナの時より賛否両論あり、今ではクッキリと「する派」「しない派」に分かれるマスク。

薬は飲んだことがないので評価は差し控えますが、花粉に関しては、物理的にカンタンにブロックしてくれるマスクは、体験上もっとも心強い味方です。

マスクも、大まかには鼻とのどを守ってくれますし、風邪予防にも効果的。

コロナから5年ほど、実際に私は風邪をひいていません。

(それ以前は毎年ひいていました)

 

雨の量・天候にもよりますが、傘をさせばひとまず雨にはぬれない。

そんな単純なものだと思っています。

(雪)

 

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