玉麗用に改造する

う〜ん、とそのたび思う。

今風に言えばその都度、イラッとくる。

と言って、それをどうかしようとか、改良しなきゃとまではなかなか進まない。

ましてやサッと実行するなんて、よほどのことがない限り。

クローゼットの扉は観音開きで、そもそもこれが今となっては・・・・・・。

しかし当時は墨ライブの練習になくてはならない壁面となっていた。

しかし・・・。

閉めるたびガン、と音がする。

消音用のゴム止めがついているが、全然役に立っていない。

頭に来たので今回、整理のとき全部外してしまった。

そしてついさっき、ここにクッション材をつけたらいいンではないの?と思いついた。

止めのゴム付き金具は下についていた。

これでは用をなさないのだ。

1コつけてみると、ア、音しなくなった。

な〜んだ、これだけのことだったんだ。

それから9個のクッション材を作り、棚の上部に両面テープで貼り付けた。

開く、閉める、無音。

あはは、こんなことだったンだ。

私としたことが、どーして!

朝4時に目が覚めた。

昨夜9時ちょっと過ぎベッドに入ったら、珍しくすぐ眠ってしまった。

1度も目を覚まさず4時までグッスリ、7時間眠った。

それでも用心してリクライニングチェアに移り、厚手の毛布をかぶってじっとしていた。

6時、もうそろそろいいかなとそうっと起き上がり、いやチェアに起き上げてもらい、新聞を取りに行く。

昨日より少し寒いか?

朝イチにしたこと、寝具の改良。

昨日洗っておいた毛布の幅が広すぎて、洗濯機が悲鳴を上げていた。

毛布も洗える10kg用なのに、ヘナチョコめ!

いや、毛布が大きすぎるのだ、と気がついてハサミでジョキジョキ。

ちょっとばかり難儀したが、切り口をきれいに処理して、さてこれで寒くなっても大丈夫。

それにしてもわが家にあるかなり多くの物が、私に切られたり、刺されたりしている。

原型を留めない物もある。

世に溢れるモノ達がいかに使いづらい物であるかの証明みたいに。

(玉麗)

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