ベランダの花たちの世話

朝から久しぶりのベランダー。

以前は60鉢以上あったのが、今は10鉢で収まっている。

その分、立派に育ったものや年季の入った木ばかりで、アナベルの白、ブーゲンビリアの濃いピンクとブッドリアがグリーンに映えている。

壁際にピッタリ置いていた花台は右手に2ツ並べて、リビングから見える正面は少し低くした。

手摺壁から少し手前に置いて、太陽が根元に当たらないように工夫した。

これで植物たちも一息つけることだろう。

何しろ陽当たりが良すぎる。

それ故、椿などは育たない。
アナベルも陽が当たりすぎるとゲンナリなってくる。

植物は適度な陽の光と、風通しの良いことが条件である。

ブッドリアもたくさん花をつけました

 

外出先の娘にメールで画像を送ると、「おしゃれな雑貨屋さんみたい」と返信があった。

褒められると疲れも吹っ飛ぶ。

今回のベランダーはノコギリも使った。
花台が2ツ並べられなくて、5センチ幅で30センチほど切断。
これが大変であった。

キーコキーコ音がするので裏側を見たら、L字の金具で止めてあった。

この台は息子が作ってくれたものだから、左右に揺れないようにしてあったのだ。

「リュウ君、こりゃアキマヘンワ」
と1人ごとをいいながら、金具をよけて再びギコギコギコ。

額から汗が流れ落ち、やっと切れた。

 

広くなった花台の上に「ヨイショ」とアナベルを載せる。

あ〜〜お腹が空いてきた。

腰も痛い。

この辺でお昼ご飯にしましょか。

食事の後はマッサージ機で至福の時、そのまま30分昼寝した。

 

起きて顔を洗い、お茶を飲んで再度ベランダへ。

こまごましたものを片付け、箒で掃除して終了。

あとはスダレ吊りが残るのみ。

(玉麗)

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