よく夢をみます。
いろんな夢をみますが、多いのが会社の夢です。
それは私がかつて働いていた会社で、内容はいつも似たようなパターンです。
一度会社を退職した私が、再び職場に復帰しているというもの。
実際には、復帰はしていません。
あまりにリアルな内容で、しかも何度も何度もみるので、「あれっ私って、出戻りしたんだっけな・・」と現実でふと思うことさえあったほど。
だから出戻ってはいないのです。
会社の建物の感じや人などは、夢のたびに変わります。
でも変わらないものが2つあります。
それは、「出戻り」という認識と、周りにいる同じ部署であろう若い社員たちの存在です。
上司や先輩、同期たちは見当たらず、見たこともない後輩がいるんです。
私は出戻りなので(しつこいけれど実際には出戻っていませんが)、なんとなく居心地の悪さを感じており、やることもありません。
先日は、珍しく実際にいた先輩が出てきたと思ったら、ものすごく怒られている状況の夢でした。
怒られてからの目覚めは、すごく悪かったです。
自分なりになぜ同じような夢ばかりみるのか、夢診断をしてみました。
現実の仕事で疲れている時ではないか?
確かに、先輩に怒られている夢をみた時は、パリサさんの一件で心身ともにすごくプレッシャーを感じていたな。
だから、組織に守られていた頃に記憶が引き戻され、あの頃は平和だったな・・と現実逃避しているのではないだろうか?
懐古の感覚です。
でも、懐かしいあの頃の職場だけれどその中にいる自分は居心地の悪さを感じている、という毎回同じシチュエーションの意味するものは。
逆に、もう戻れないし、戻らないという決別の感覚が生み出した現象なのかもしれません。
毎回なんか違和感を感じることで、もう自分は違うフェーズにいる、と自分に言い聞かせているのかも。
どちらが正しいか間違っているか、の話ではありません。
私が「自分で決めてきた」から今ここにいる、ということが重要なのです。
怒られるのは嫌だし、もういい加減卒業したいのですが、これからも会社の夢はみ続けるのかな。
(雪)


私は子供の頃から毎晩夢(9割方悪夢)をみるのですが、夢の中の自分は現実の(多分)自分より滑らかに動くのです。
目が覚めるとぎこちなく動く自分がいたりして、どちらがリアルなのかなぁと何十年も考えたりしています。
yoshiさん、それはまるで明晰夢みたいですね。
私はおそらく口を開けて寝ているせいか、
だいたい夢の中では口がカラッカラです。