襟カバー


花の植え替えをして腰が痛くなり、スーパーへ歩いて行ったらああ疲れたア、と横になる。

ヤル気は、体力のなさにくじかれそうになってしまうが、今のところ少し休めば又回復する。

気力が萎えたら人間はダメになる。

そう考えながらこれからの、季節の変わり目を乗り切らなくっちゃと思ってはいる。

とにかく生きものには休息、つまり睡眠が最重要課題で、グッスリ眠れなければ必ず体調不良をひきおこす。

かなり以前から睡眠カプセルに関心がある。

現在どの程度の精度のものが造られ、価格はどれぐらいなのか、までは調べていない。

たぶん望んでも無理だろうとの思いがあるからだ。

市販へのあきらめは、自分で工夫することにつながってゆく。

寝具の創意工夫は、毎日のことだけにけっこう面倒でもある。

今私が気にかけていることのひとつが、ふとんの襟カバーである。

冬期はふとんを首に巻きつけるようにして眠る。

寒さを防ぐため。

口許がふとんに触れると息がかかりニオイがつく。

毎日洗えばすむことなので、大きめの布をふとんに巻きつけるようにセットする。

あまり寝返りしないので、朝までちゃんとくっついている。

この布をタオル地、アクリル地などこまめに替えて、その日の室温に合わせるようにしている。

ほんの小さな工夫ではあるが、 肌に触れる布が清潔で石けんのニオイがするのが、ほっと心をなごませる。

この他にも、もちろんいろいろ考えている。

ここまで書いて、息がクサイのかと思われる懸念が生じた。

念のため書くが、クサイ息の人はソレに気付いていないはずだ。

私は麻薬犬のかわりになると娘に言われているヒトだから、口内の衛生面には人一倍気をつけている。

それでも“寝息”はニオうものなのだ。

なにしろ、夜間の口内は雑菌の巣窟なのだから、要注意。

アァ ツカレタ、ブログを書くのは頭の体操。

けれどもこれとて体力がいる。

(玉麗)

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