青の魅惑

夏は、暑さを理由にボーッとしていてもよかった。

ところが秋が近づくと、発表会(教室)、展覧会とめじろ押しで、その上に教材手本も描かないといけない。

気分的にアセる。

しかし、動きすぎるとすぐパタっとブッ倒れるヒトだから、事は慎重に運ばなければならない。

近鉄サロンで教えているので、ここにも作品を持ってゆく。

これは手本として使えるものだから、そう苦にはならない。

気が向いたら描き、娘に手渡しておくと、サロンの展示スペースに飾ってくれる。

サボろうと思えば、春夏秋冬の絵だけでもよい。

マア、マジメなヒトだから、少なくとも2カ月に1度くらいは絵を替える。

本日柿の絵を描いた。

柿だけでは・・・と思い、籠にのせて横に野菊を添えておいた。

来年の手本に使う。

午前中仕事をして、午後は自由時間にしている。

と言って、どこかへ行くには暑過ぎて無理なので、もっぱら Netflix頼み。

先日からお腹の調子が悪く、グルグル鳴ったり、ちょっと痛かったり・・・。

卵のせいなので、当分は絶対食べないと思っている。

特にお弁当に入っている卵は要注意である。

娘が、「青の交響曲」「ひのとり」のパンフレットを持って帰ってくれた。

近鉄特急の名前は、乗ってみたいと思わせるのに十分な役割を果たしている。

「青の交響曲」に乗って吉野まで行きたいナと思う。

昔、Oさんが「行こうよ、カッコいいやん」と誘ってくれたが、実現しないまま今に至っている。

吉野まで往復3,800円。

かの地は、ここより少しは涼しいのだろうか。

もしそうなら、世界遺産の山里まで行ってみたい気もするが・・・。

涼しくなったら混む。

私たちは忙しくなる。

さて、どうする。

(玉麗)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA