昔、郷里では「アツケにやられた」と表現していた。
今でいう熱中症に近い。
けれども救急車を呼ぶほどではない。
私が子供の頃の夏は暑かったけれど、今ほどではなかったのだ。
第一、救急車自体、田舎ではお目にかかったことがない。
私はきっと「アツケ」に「やられた」のだろう。
体感温度が20度近くも上下しては、ひとたまりもない。
それでなくとも、目まいに襲われないかと毎日ヒヤヒヤしながら生きているのに・・・。
夕方になるとクラッとする。
体に力が入らない。
何かを食べなきゃと思わないと、自然におなかが空かない。
そのくせグッタリしてエネルギー切れは感じる。
ファイト一発!!という宣伝文句があったが、「元気」はドリンクではあがなえない。
1本2,000円ぐらいのを飲むと、少しはシャキッとするが、多分に踊らされている気もする。
マンションに住んでいると、何やかやとしなければならないことの通知が来る。
生活排水管洗浄・消防点検などなど。
職人さんとはいえ、他人が部屋に入ってくる。
やはりチラかっていてはみっともない。
片付け・掃除、忙しいことである。
「掃除屋さんを頼んで、前日に掃除する」
みたいなことをやっている。
寝起きがシンドくて教室は休んだのに、せっせとごみ取りをする始末。
その上に、なぜか先ほどから突風が吹いている。
ベランダの何かが転げる音。
慌てて植木を固定したり・・・なんでこうなるの、私今日シンドいねんで!!
「アツケにやられた」ヒトは1時間動いて15分リクライニングチェアに横になり、また30分動いては・・・。
ブログも書かなアカン、ジャンとマルコの水替えるの忘れてた!
ビョ〜〜〜ンと葉っぱがしなっているけれど、もう知らんよ。
これ以上動いたら、私の方がポテンと倒れる。
でも、万年筆手に入れといてよかった〜。
(玉麗)

