あまりにも鼻がヒカヒカし、目はシパシパ、唇も乾く。
ひょっとして・・・湿度を見ると25パーセントであった。
今日の外気温は37度、明日からは38度になるという。
もう、驚くこともなくなったが。
熱中症にならぬよう水分摂取を心がけたい。
2日前からエアコンのタイマーを長くしている。
今まで2時くらいまでで充分であったが、切れたら暑くて目が覚める。
朝4時までにセットするようになった。
38度になったらもうつけっ放しだろう。
ベランダの植木たちも過酷である。
朝タップリ水を与えておいても夕方になると葉がグッタリしている。
と言ってやりすぎると根が痛むのもあって、判断が難しい。
地面に植えていない、屋根があるとなると植物たちも自己管理が大変なんだろうな。
冬に葉を全部落としてしまったアフリカンプリンスは、今とても元気だ。
この程度の暑さは彼らのDNAを刺激こそすれ、ダメージを与えることはないようだ。
今年は葉を小さくしている。
環境に合うよう努力しているに違いない。
古参アラレアも力強く新芽を出し、揺るぎない。
両者はやや浅い緑、
陽に透けるととても美しい。
その間にあるベルギーマムはあまりにも伸びたたため少し剪定した。
濃い緑が全体を引き締め、目隠しの役目もしてくれる。
実はこの2本メチャ水飲みで、すぐカラカラになる。
小さな葉が密集しているから、蒸発が早いのかもしれない。
成らなかったヒメリンゴも逞しくなってきた。
来年はきっとたくさん実をつけることだろう。
ブッドリアは今、休眠か?
1度は隆盛であったが、今花も少なく葉に元気がない。
2本あるコキアの1本も。
アサガオの蕾がついていると喜んでいたが、違った。
原種はやはり夏の終わり頃から咲くのだろう。
ブーゲンビリアは3回目の花をつけている。
ルリマツリがあった頃、何度も何度も花穂を伸ばし、涼しげな色で楽しませてくれたが、今は無い。
やはり1本は欲しいナと思っている。
数えていると16鉢ある。
もうこれ以上は絶対に増やせない。
(玉麗)

