
椿は毎年テーマになる重要な花です。
毎年必ず描くので、たとえ年に1回といえども、少しずつ上達します。

椿をうまく描きたい場合は、(椿に限らずですが)本物をじっくり観察することです。
どのような特徴があって、どこが魅力的なのか、それを見極めることが大切です。
本物の椿を知らないまま、椿の絵を描くのはなかなか難しいです。
本物を観察して特徴を押さえたら、一旦忘れます。
花が難しいとか、葉が難しいとか、やっぱり枝がラスボスだとか、難しい点をあげるとキリがありませんが、椿の花を描くなら私がお勧めしているのは、これです。

あれ?この画像は、サザンカだったかもしれません・・・・でも大丈夫、サザンカの特徴も全く同じです。
花(これはつぼみですが)のすぐ横に葉っぱがギュッとくっついています。
これが椿の特徴です。
ここを押さえておけば、初心者でも椿っぽさが出せます。
いきなり葉っぱを上手に描くのは難しいので、まずは雰囲気からアプローチするのが近道です!
(雪)

