不思議な安らぎ

私は今上本町にいます。

今日は近鉄の仕事だったのです。

時刻は16:00。

教室は午前中でしたので、もう仕事は終わっています。

チャオプレッソで軽くお昼を食べて、ずっとそのまま仕事をしているのです。

今日は暑かったので、珍しく冷たいコーヒーを飲みました。

カフェはいつも適度に混んでいます。

最初に座った席の後ろに、ものすごく声の大きい人がいて電話で話していたので、これはまずい・・と思って移動しました。

移動してもそこかしこでお話をしているのであまり変わりはないのですが、イヤフォンをすれば大丈夫です。

人目がなくて落ち着く場合もあれば、こんなふうに人が行き交う駅の構内のカフェでも、人は人に興味がないので、意外と集中できるものです。

もう4時間近くここでパソコンを広げていることになります。

ひょっとして近鉄の生徒さんが通るかも?と思ったりしながら、ガラス越しに外を歩く人をぼんやり見ていました。

反対に誰もガラス越しの店内にいる私に注意を向ける人はいません。

この「都会ならでは無関心さ」は、ときに安らぎを与えてくれることがあります。

ただ人の気配があるだけで、なんとなくほっとするからです。

普段は行列に並ぶこともないし、なるべく人けのないお店を選ぶのですが、病み上がりのせいでしょうか?

お客さんは基本的に、1人または2人です。

1人で話す人はいないので、静かだったり、たまに騒がしくてもカフェで長居することはないので(私のように)、いつの間にか客層は入れ替わります。

パソコンを使っている人も多いです。

混んでいる場合は遠慮しますが、あまり気兼ねしなくても良い。

だからグルメな食べ物がなくても、カフェが好きなのです。

美味しいお店には人がたくさん押し寄せますから。

・・・と、新しいスタバへはまだ行っていません。

どうも混んでそうな気がしているのです。

そしてその混み方は、カフェの理想系ではなくいろんな層が押し寄せている状態ではないかと想像しています。

もう少し経ってからまた行ってみたいと思います。

・・・傘をさしている人がいます。

雨が降っているのでしょうか?

そろそろ帰ります。

(雪)

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