2月のベランダはまさに冬枯れの態。
私に元気がないから、新しく花を買って植え替えようという気が起き上がってくれない。
しかし・・・このままではあまりにも寂しい。
明日から外気温は一気に上昇する予報。
そして本日は花屋の入荷日。
これはやはり行かねばなるまい。
昨日、Uさんにもらってネとなったアナベルの株分けをした。
昨年母の日にプレゼントしてくれたものだが、届いた時、立派な木だったのに花の数が少なかった。
株が大きくなりすぎて、新しい枝がでる場所がなかったのだろう。
かなり大きな鉢に植えたのだが、地面とは違う。
株分けは鉢から出し、ノコギリで太い地下茎を切り取った。
2分されたアナベルが、各々のベランダで新芽を出し、大きな手まりのような花を咲かせることを願っている。
さて花屋では、アレもコレもとなってしまう。
またしても店主に届けてもらうことになり、おまけまでもらった。
一挙に花ざかりである。


外気はとても暖かく、マフラーをとり、上着を脱ぎ、カーディガンのボタンを外して腕をまくり上げるほど。
2月がこんなにポカポカでは、3月寒さがもどり、桜は遅いかなと思ったりする。
いつもなら芽吹の雨が降る早春に、東京では水制限があるという。
大阪だってちっとも降らないから、地面はカラカラだ。
駅周りで行ったら3000歩をかなり越していた。
ブログも書いたし、ツカレタ。
花屋から帰ったらすぐ植え替えして、ついでに鉢の並び替えなどやっていたのは、いったいいつのことだったか・・・。
(玉麗)

