雪エピソード①

2月のテーマ、雪山ですが、思った以上に素敵な仕上がりの方ばかりだったので、もう少し紹介します。

Uさんの速画・・・15分で仕上げました!
(15分後の仕上がり)

私の雪のエピソードも一緒に紹介します。

学生の頃、スキー場でバイトをしていました。

冬休みを利用した短期バイトです。

場所は、長野県の白馬。

「白馬」というだけで、当時はものすごくときめきました。

そんな時代です。

栂池(つがいけ)というスキー場と、八方(はっぽう)というスキー場、別のタイミングですが、両方で働いていました。

バイトで訪れていた時は、1Fがお土産やさんで2Fが飲み屋カフェのようなお店でお世話になっていました。

バイト時間はシフト制ですが、空いた時間のタイミングで山に滑りに行くのです。

スキーは、日中滑るだけだと思っていませんか?

ナイターというのがあります。

ナイターのメリットは人が少ないこと。

昨今のスキー場ではリフトで渋滞なんていうことはあり得ないとのことですが、私の時代には人が多かったのです。

ガラガラでライトアップされた夜のスキーもオツなものでした。

デメリットは、雪があまり良くないことですね。

日中晴れていたなら雪が溶けて、踏み固めためられ、アイスバーンになっている恐れがあります。

それと、午前中なら(何時からリフトが動いていたか覚えていませんが)なるべく朝イチの早い時間に山へいくと、ダイアモンドダストが見られることがあります。

ダイアモンドダストとは、空中にキラキラキラキラ舞う極小の氷の結晶です。

いつも見られるわけではなく、
・極寒
・早朝
・晴れ(でもやや風がある)
の条件が揃うと見られる場合もある、とても美しい自然現象です。

私は白馬で1度だけ見たことがあります。

ものすごく寒い、でもピカーンと晴れた朝で、リフトに乗りながら「きれい〜〜」と感動しましたね。

他に思い出す印象的なエピソードはまた次に続きます。

(雪)

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