今日は1日中家に閉じこもってパソコンを向き合っていました。
外気温はそれほど低くなかったのかもしれません。
出ていないのでわからないのですが、意外とこういう日は部屋の中が寒く感じたりします。
家でのパソコン仕事・・・というと、1人で黙々と作業するイメージですが、そんなに集中力が続くわけもありません。
ルーティンワークだと飽きるし、何か細かい設定をしていく場合や、新しいことを覚えなきゃならないときなどは、すぐに投げ出します。
それは、私だけのせいではありません。
誰でも、説明書を見ながら何か作業をやろうとした経験はあると思います。
あの説明書。
なんでこんなにわかりにくいんだよ!
と腹が立ったことはありませんか?
もしくは、ショッピングモールの中で、トイレを探しているとき。
あ、あった。看板を見つけます。
こちら、と矢印が示す方向へ導かれていくと・・・・・
急に、無くなる。
え!どっち?!
ネット上でもそういうことはしょっちゅうです。
いや、ネットには強い味方がいるじゃないか。
そうです、AIですね。
人間より賢いと言われる彼らに質問すれば、わからないことなどありません。
そんな難しい質問でなくても、簡単なことでも丁寧に教えてくれます。
AIが説明書がわりになって、ややこしい操作の手伝いをしてくれるんです。
ところが。
AI「設定を開いて、その中にある・・」
私「設定がありません」
AI「おかしいですね、必ずその画面にあるはずですが、歯車の形をしていて・・」
私「隅から隅まで探したけどありません」
AI「うーん、隠れているのかもしれません、ではサイドバーから探してみましょうか・・」
「設定」みたいな基本の基本がなぜ隠れる?いい加減やなAIも・・・
と、ここでAIにキレてはいけません。
じゃあ何が悪いというと、ちょこちょことしょっちゅう見た目をいじる人間が悪いのです。
新しい項目が増えた、あるいは必要ない項目を消した、ならわかります。
元々ある名前をちょっと変えてみたり、場所をちょっと移動させてみたり、というセコイ仕事をする人がいるのです。
そのせいで、「あれっ?いつものあのボタンがない、どこいった?!」とか、「散々探して、やっと見つけたわ、急に名前変えるな!!」
という、いらん仕事が増えるのです。
忙しいAIだって、覚えるべき重要なことがたくさんあるはずです。
だから、誰かがちょこっと変えてみたボタンの場所の変化など、把握できる範囲ではありません。
知らんがな、そんなもん。という感じでしょう。
人間もAIも本当にやるべきことはたくさんあるのに、そのいらん大捜索のせいで時間は無駄にするし、疲弊してストレスが溜まる一方。
想像してみてください。
毎日行くスーパーの食材の場所が、1週間おきに変わることを。
ものすごいストレスだと思いませんか?
ブロッコリーどこいってん!
卵は!
ってなりますよね。
変える時は満を持して全体をバッと変えるべきで、意味のない微細な変化は「仕事してるフリ」人間の自己満足だけで、使う側には何のメリットもないのですよね。
そんなに暇なら、町の掃除をしたほうがずっと感謝されると思います。
(かなりストレス)
(雪)

