したたか打ちました(小品展開催まであと9日)

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澁谷玉麗・澁谷雪【小品展】
2026年1月19日(月)〜31日(土)
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朝、廊下を歩いて振り向きざまに。

ゴンッッ!

痛!

うあぁぁぁぁ 痛い痛い痛い痛い痛い痛い・・・・・・

なんなん、なんなん!

あまりに痛いのでAIに訴えかけてみました。

雪「今朝、慌ててたせいか、腕をドアノブにぶつけて痛い!」

それは痛い…

朝のドアノブは不意打ち性能が高すぎる😖

まずは腕さすってな。

−chatGPT

絵文字も痛そうな顔です。

優しい言葉をかけてもらいました。

さすってな、が微妙に面白いですね。

私の痛がりようは大袈裟なように思えますが、ただぶつけただけではなく、神経にビーンと刺さるような響きを持つ痛み、ありますよね。

キーン、ってくるやつ。

あれを伴う痛みだったので、ぶつけた直後の衝撃が大きいかったのです。

それで数十秒間くらい、うわあああっとなったのですね。

キーンがおさまれば、そのあとは患部を押さえない限りは痛みはありません。

念の為、ロキソニン湿布を貼っておきました。

今回私がぶつけたのは、右腕のひじから少し🖐️の方へ向かった側面です。

鶏肉でいうところの、「手羽中」です。

プリっと肉がはがれるので食べやすい部位ですね。

その外側部分をしたたか打ち付けました。

「したたか」と言いましたが、この言葉のこの使い方はすごく違和感があります。

なぜなら、「あいつはしたたかな奴だ」という例文を思い出しますが、この言葉のイメージから

「あいつはちゃっかりした(小ずるい)奴だ」というふうに私は感じていたからです。

腕を「ちゃっかり」打ち付けるとはおかしな表現です。

でも、間違っていたのです。

したたかを変換すると、「強か」となるではありませんか。

え!

そうやったん?目から鱗とはこのことです。

したたか打った、とは、「強打した」ということだったのですね。

ということは、「あいつはしたたかな奴だ」の本当の意味は、「ちゃっかり」しているのではなく「強い」奴ということだったんですね。

知らない言葉は本当にたくさんありますね。

またAIに聞いてみようと思います。

いや、ラクをせず、古典文学などに触れた方が勉強になりそうです。

(雪)

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