新しい年が明け、3日経ちました。
わが家はまだ初詣にも出掛けておらず、毎日桃林堂展の準備に明け暮れております。
今回は大きな作品は出さないのですが、かと言って、手抜きが出来るはずもなく、展覧会に伴う諸事雑事は同じようにワンサカあります。
そのほとんどを娘が担ってくれていますが、私とて寝ているわけではありません。
娘の手が回らない隅っこ仕事を黙々とこなし、疲れたらマッサージ機やリクライニングチェアのお世話になりながら、何とか動いております。
本日、郷里のS君から年賀状出していないからと、おめでとうの電話がありました。
「元気?」と言うので「めまいと心臓」と答えると、不整脈で手術をしたとのこと。
あっ、やっと同病のヒト見つけた!
それから、手術についての情報を尋ね、所要時間は1時間ほど、入院は5日間など色々教えてもらいました。
S君の話を聞いて何となく安心しました。
展覧会が終わったら、検査をします。
手術は絶対イヤだと思っていましたが、楽になる、術後も痛みはないと知り、医師に従う覚悟ができました。
というような訳で、私の2026年はトコトコ動き出しました。
皆さんはどんな年を思い描いておられますか。
1月19日(月)からの親子展、お誘い合わせの上、ぜひお出かけくださいますように。
(玉麗)

